■ル・コルビュジエ
Le Corbuisier
(1887-1965)フランス 20世紀の建築とデザインを語るうえで、外せない人物を挙げるとしたら、ル・コルビュジエは間違いなく最上位に位置する人物。スイスに生まれ、フランス国籍を取得した彼は、パリに個人事務所を設立して「住宅は住むための機械である」という理念の下、クリーンでモダンな建築を次々と発表しました。
自らが設計した建築物の設備としてデザインした家具の数々はアルミニウム、スチールパイプといった近代的な素材を用いた当時画期的なものであり、バウハウスという時代を代表するものと言われています。
LC1、LC2、LC4(シェーズロング)などそのシンプルで機能的なスタイルは時を超えて私たちを魅了しているのです。
■主な作品
・LC2グラン
コンフォート
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