■川崎
和男 Kawasaki Kazuo
(1949-)日本 1972年に東芝に入社し、「オーレックス」ブランドの製品開発、商品企画に携わったのち、フリーとなり、川崎和男デザイン室を設立。インダストリアルデザイン、プロダクトデザインを中心に、デザインディレクターとして伝統工芸品からメガネ、インテリア用品、機械実装設計やコンピュータ開発、医学の分野まで幅広く活躍しています。また、交通事故以後、自らが必要とし製作された車椅子「CARNA」は様々な賞を受賞し、ニューヨーク近代美術館に永久展示品として収蔵されています。
人類が生き延びるために必要なデザインとは何かを常に問い続け、科学とアートを包括した新しいデザインを生み出し続けています。
■主な作品
・EIZO
FORIS.TV
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