ダンロップのレーシングカート用タイヤ4種類

▲ドライ路面用のスリックタイヤは、グリップ力重視から耐摩耗性重視まで、特性の違った3種類をラインナップする。

▲ウェット路面用の“W11”は、新トレッドパターンと新ソフトコンパウンドを組み合わせたことでポテンシャルをアップさせている。
 ダンロップから、CIK公認(国際カート委員会)のレーシングカート用タイヤが発売された。ドライ用(SLICK)として、ソフトコンパウンドの“DDS”とミディアムコンパウンドの“DDM”、ハードコンパウンドの“DDH”を3種類、またウェット用(KT11)として、ウェットコンパウンドを採用した“W11”の、計4種類をラインナップする。

 “DDS”は、新開発のコンパウンドを採用してグリップ力の低下を極限まで抑え、幅広い温度域でグリップ力を発揮する。また、ミディアムコンパウンドの“DDM”は、“DDS”よりも耐摩耗性能をアップさせて、高温時および高μ路面においても安定した性能を発揮。ハードコンパウンドを採用した“DDH”は、耐摩耗性を重視し、高温時などにおいて変化する路面状況でも優れた操縦性能を発揮する。

 一方、ウェットコンパウンドの“W11”は、新トレッドパターンと新ソフトコンパウンドを組み合わせ、雨天時のあらゆるコンディションで高いポテンシャルを発揮する。

■DDS
・価格:オープン
・種類:スリック
・コンパウンド:ソフト
・サイズ:10×4.5-5(フロント)/11×7.1-5(リア)

■DDM
・価格:オープン
・種類:スリック
・コンパウンド:ミディアム
・サイズ:10×4.5-5(フロント)/11×7.1-5(リア)

■DDH
・価格:オープン
・種類:スリック
・コンパウンド:ハード
・サイズ:10×4.5-5(フロント)/11×7.1-5(リア)

■W11
・価格:オープン
・種類:ウェット
・コンパウンド:ウェット
・サイズ:10×4.5-5(フロント)/11×6.5-5(リア)

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