走行ステージに合わせてECUを変更できるサブコン

▲運転時には、ブースト圧や回転数、エアフロなどECUからのデータを表示するメーターとしても使える。0-400m、0-100km/h加速も計測できる。
 クスコから、スバル・インプレッサWRXとS-GT、レガシィツーリングワゴンとレガシィB4用サブコンピュータの“アクセスポート”が発売された。

“アクセスポート”は、車輌の自己診断カプラーに接続するだけでエンジンECUにアクセスしてデータをチューニングできるコンピュータ。燃費を最優先したローブーストモード、アクセスポートを接続しないと始動できないセキュリティモード、燃料MAPなどを設定できるチューニングモードなど、車輌の状況に合わせてECUデータの設定を変更することができる。

■アクセスポート
・価格:15万5400円
・適合車種:スバル・インプレッサWRX(GDB)
       インプレッサS-GT(GH-8)
       レガシィツーリングワゴン(BP5)
       レガシィB4(BL5)

●クスコ
http://www.cusco.co.jp/