NECとスバル、自動車用二次電池に関する合弁を解消
2006年03月31日

▲NECとの合弁が解消されたことで、トヨタの技術を用いたスバル製ハイブリッド車の開発がいよいよ現実的になってきた。

▲昨年の東京モーターショーに出展された電気自動車R1eにもNLE製のマンガン・リチウムイオン電池が採用されていた。
日本電気(NEC)は、自動車用二次電池の企画開発会社であるNECラミリオンエナジー(NLE)と富士重工業との合弁を発展的に解消したと発表した。
合弁解消にあたり、富士重が保有するNLEの株式はNECとNECグループでエネルギー・デバイス事業を行うNECトーキンに譲渡されている。今後NLEは、NECグループ100%の会社として、ハイブリッド自動車・電気自動車用マンガン系リチウムイオン電池ビジネスを継続する。
またNECと富士重は、今後も富士重の東京電力向け電気自動車を含む電気自動車および、ハイブリッド自動車用二次電池の開発と生産について協力関係を維持することを申し合わせており、NLEから富士重への電池セルの供給も継続される。
●日本電気
http://www.nec.co.jp/
●富士重工業
http://www.subaru.co.jp/
合弁解消にあたり、富士重が保有するNLEの株式はNECとNECグループでエネルギー・デバイス事業を行うNECトーキンに譲渡されている。今後NLEは、NECグループ100%の会社として、ハイブリッド自動車・電気自動車用マンガン系リチウムイオン電池ビジネスを継続する。
またNECと富士重は、今後も富士重の東京電力向け電気自動車を含む電気自動車および、ハイブリッド自動車用二次電池の開発と生産について協力関係を維持することを申し合わせており、NLEから富士重への電池セルの供給も継続される。
●日本電気
http://www.nec.co.jp/
●富士重工業
http://www.subaru.co.jp/
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