ヴァンガードが発売1カ月で月販目標の3倍以上を受注

▲トヨタ・ヴァンガードが発売1カ月で月販目標の3倍を超える約8000台を受注。都会的なスタイリングや快適な室内空間が好評を得ている。
 トヨタ自動車は、今年8月に発売した新型高級ミディアムSUVのヴァンガードの受注状況を発表した。

 8月30日の発売から9月30日までの1カ月間で受注した台数は、月販目標台数2500台の3倍を超える約8000台となった。

 トヨタは好評を得ているポイントとして、都会的で洗練されたスタイリングをはじめ、アクティブトルクコントロール4WDなどによるゆとりの走行性能、使い勝手の良い広々とした快適な室内空間、S-VSCやSRSサイド&カーテンシールドエアバッグをはじめとする充実した安全装備などを挙げている。

●トヨタ自動車
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