ホンダがCR-ZベースのスポーツHVを世界で発売予定
2007年12月19日

▲ホンダがCR-Zベースのスポーツハイブリッドを世界で発売予定であることを明らかにした。発売は2010年頃になる模様だ。

▲新型のハイブリッド専用車は2009年に発売予定。年間約20万台の販売を見込んでいる。写真はインサイト(すでに生産終了)。
本田技研工業の福井威夫代表取締役社長は、12月19日に行われた2007年年末社長会見において、東京モーターショーに出展されたハイブリッド・ライトウェイト・スポーツのコンセプト、CR-Zをベースとしたスポーツハイブリッドを、いずれ世界で販売する計画であることを明らかにした。
ホンダはすでに、2009年に新型ハイブリッド専用車を発売することを公言しているが、今回明らかにしたCR-Zベースのスポーツハイブリッドは、それとは別のモデルとなる。発売時期は2010年頃になる模様だ。
新型ハイブリッド専用車については、新開発の軽量コンパクトなIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を搭載し、大幅なコストダウンによる低価格を実現するモデルとなることが、今回の会見で明らかにされた。ちなみに新型ハイブリッド専用車は、全世界で年間約20万台の販売を見込んでいる。
ホンダは、現行のシビック・ハイブリッドに加えて新型ハイブリッド専用車とCR-Zベースのスポーツハイブリッドの市場投入により、2010年頃にはハイブリッド車の販売台数が総販売台数10%程度になると予想している。10%というと、2007年の実績見通しから計算すると約38万台だ。
●本田技研工業
http://www.honda.co.jp/
ホンダはすでに、2009年に新型ハイブリッド専用車を発売することを公言しているが、今回明らかにしたCR-Zベースのスポーツハイブリッドは、それとは別のモデルとなる。発売時期は2010年頃になる模様だ。
新型ハイブリッド専用車については、新開発の軽量コンパクトなIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を搭載し、大幅なコストダウンによる低価格を実現するモデルとなることが、今回の会見で明らかにされた。ちなみに新型ハイブリッド専用車は、全世界で年間約20万台の販売を見込んでいる。
ホンダは、現行のシビック・ハイブリッドに加えて新型ハイブリッド専用車とCR-Zベースのスポーツハイブリッドの市場投入により、2010年頃にはハイブリッド車の販売台数が総販売台数10%程度になると予想している。10%というと、2007年の実績見通しから計算すると約38万台だ。
●本田技研工業
http://www.honda.co.jp/



















