トヨタがインドの生産能力を強化、350億円を投資
2008年04月11日

▲トヨタのインドにおける生産拠点であるTKMに第2工場が新設される。写真は現在TKMで生産されているカローラ。

▲現在TKMはIMVシリーズのミニバンであるイノーバ(写真)も生産している。第2工場では新開発小型車が生産される予定だ。
トヨタ自動車は、インド・カルナタカ州バンガロール市郊外にある車輌生産拠点、トヨタ・キルロスカ・モーター(TKM)の敷地内に第2工場を建設することを決定した。
TKMは、トヨタとインドのキルロスカ・グループが1997年10月に設立した合弁会社で、現在はカローラと、トヨタが世界規模で展開しているIMV(イノベーティブ・インターナショナル・マルチパーパス・ビークル)シリーズのミニバンであるイノーバを生産しており、2007年には前年を18%上回るおよそ5万2000台を生産した。
約350億円を投入して新たに建設されるTKM第2工場は2010年に稼動開始予定。生産能力は年間10万台の予定だが、将来的な能力増強も視野に入れている。なお、第2工場の稼動開始後には、TKMの生産能力は第1工場と合わせて年間16万台となる。
TKM第2工場では、カローラのほかに新開発小型車などの乗用車を生産する。急速にモータリゼーションが進展するインドにおいて、幅広い消費者のニーズに応えることを目指す。なお、新開発小型車は将来の輸出も計画している。
●トヨタ自動車
http://toyota.jp/
TKMは、トヨタとインドのキルロスカ・グループが1997年10月に設立した合弁会社で、現在はカローラと、トヨタが世界規模で展開しているIMV(イノベーティブ・インターナショナル・マルチパーパス・ビークル)シリーズのミニバンであるイノーバを生産しており、2007年には前年を18%上回るおよそ5万2000台を生産した。
約350億円を投入して新たに建設されるTKM第2工場は2010年に稼動開始予定。生産能力は年間10万台の予定だが、将来的な能力増強も視野に入れている。なお、第2工場の稼動開始後には、TKMの生産能力は第1工場と合わせて年間16万台となる。
TKM第2工場では、カローラのほかに新開発小型車などの乗用車を生産する。急速にモータリゼーションが進展するインドにおいて、幅広い消費者のニーズに応えることを目指す。なお、新開発小型車は将来の輸出も計画している。
●トヨタ自動車
http://toyota.jp/



















