日産アラウンドビューモニターが米国で受賞
2008年04月16日

▲米国ミシガン州デトロイトで行われた2008オートモーティブ・ニュースPACEアウォードの授賞式には3社の代表が出席。

▲アラウンドビューモニターは車輌の前後左右に搭載したカメラの映像を組み合わせ、擬似的に俯瞰映像を作り出す技術だ。

▲車輌を俯瞰した映像は車載ディスプレイに写真のように映し出される。死角が広いミニバンなどの駐車時には非常に便利だ。
ザナヴィ・インフォマティクスとソニーの2社は、車輌の前後左右に装備した4個のカメラを用いて車輌を上方から俯瞰した映像を擬似的に作り出す日産のアラウンドビューモニターの開発において、自動車業界に貢献した技術を開発したサプライヤーに贈られる2008オートモティブ・ニュースPACEアウォード(プロダクト部門)を受賞。また、日産自動車はザナヴィおよびソニーとともに、サプライヤーと共同開発した優秀技術に与えられる同賞の部門賞、コラボレーター・アウォードを受賞した。
アラウンドビューモニターは、駐車時のドライバーの視認性を高めることを目的に、2005年に3社共同で実用化に向けた開発をスタート。日産の長年の研究ノウハウと、ソニーが開発した130万画素のCMOSセンサーおよび180度広角レンズを搭載した高解像度・超広角カメラ、ザナヴィの俯瞰画像変換技術を盛り込んだコントローラが融合して誕生した。
3年間にわたる企業間の壁を超えたパートナーシップの結果実用化されたアラウンドビューモニターは、2007年10月末にエルグランドに初採用。同年12月にはセレナと北米で発売された新型SUVのインフィニティEX35にも採用されている。
●日産自動車
http://www.nissan.co.jp/
●ザナヴィ・インフォマティクス
http://www.xanavi.co.jp/
●ソニー
http://www.sony.co.jp/
アラウンドビューモニターは、駐車時のドライバーの視認性を高めることを目的に、2005年に3社共同で実用化に向けた開発をスタート。日産の長年の研究ノウハウと、ソニーが開発した130万画素のCMOSセンサーおよび180度広角レンズを搭載した高解像度・超広角カメラ、ザナヴィの俯瞰画像変換技術を盛り込んだコントローラが融合して誕生した。
3年間にわたる企業間の壁を超えたパートナーシップの結果実用化されたアラウンドビューモニターは、2007年10月末にエルグランドに初採用。同年12月にはセレナと北米で発売された新型SUVのインフィニティEX35にも採用されている。
●日産自動車
http://www.nissan.co.jp/
●ザナヴィ・インフォマティクス
http://www.xanavi.co.jp/
●ソニー
http://www.sony.co.jp/



















