日産が2008年9月にロシアの小型商用車市場に参入
2008年04月18日

▲日産がロシアLCV市場に参入。9月に2車種を発売し、2011年末までにラインアップを6車種に拡大する。写真はキャブスター。

▲9月にロシアで発売されるのはキャブスターと写真のNP300の2車種。サービスはLCV専門のネットワークが全面的に行う。
日産自動車は、今秋からロシアの小型商用車(LCV:ライト・コマーシャル・ビークル)市場に参入すると発表した。日産のロシアにおける販売会社であるロシア日産自動車を通じて、まず2008年9月にピックアップトラックのNP300と小型トラックのキャブスターを発売。2011年末までにラインアップを6車種に拡大する。
ロシアにおけるLCVの販売は、既存販売ネットワークの一部となる日産LCV専門センターのネットワークを通じて行われ、特別リース・支払いプランや法人販売プログラム、ロードサービス、車体の特装などの専門サービスを提供する予定だ。
中期経営計画である“日産バリューアップ”においてLCV事業をグローバルな成長の重要な柱のひとつに位置づけている日産は、2007年10月にインドのアショック・レイランド社との合弁事業設立に合意し、2010年にインドのLCV市場に参入することを発表。今月7日には2010年前半から北米でLCVの販売を開始することを明らかにした。すでに2007年度にはLCVの販売台数が51万8000台に達し、日産バリューアップで示されたコミットメントは1年前倒しで達成している。
ロシアLCV市場への参入に関し、日産でグローバルLCVビジネスユニットを担当する執行役員のアンディ・パーマー氏は、次のように語っている。
「ロシアにおけるLCVの販売開始は、日産の成長にたいへん重要な意味を持つ。新市場への参入は日産のLCV事業のグローバルな成長計画において不可欠であり、ロシアには大きな成長の可能性がある。日産には中期的なLCVラインアップの拡大計画、および販売店における専門スタッフのネットワークがあり、これらはロシアの顧客ニーズを満たすことができるだろう。」
●日産自動車
http://www.nissan.co.jp/
ロシアにおけるLCVの販売は、既存販売ネットワークの一部となる日産LCV専門センターのネットワークを通じて行われ、特別リース・支払いプランや法人販売プログラム、ロードサービス、車体の特装などの専門サービスを提供する予定だ。
中期経営計画である“日産バリューアップ”においてLCV事業をグローバルな成長の重要な柱のひとつに位置づけている日産は、2007年10月にインドのアショック・レイランド社との合弁事業設立に合意し、2010年にインドのLCV市場に参入することを発表。今月7日には2010年前半から北米でLCVの販売を開始することを明らかにした。すでに2007年度にはLCVの販売台数が51万8000台に達し、日産バリューアップで示されたコミットメントは1年前倒しで達成している。
ロシアLCV市場への参入に関し、日産でグローバルLCVビジネスユニットを担当する執行役員のアンディ・パーマー氏は、次のように語っている。
「ロシアにおけるLCVの販売開始は、日産の成長にたいへん重要な意味を持つ。新市場への参入は日産のLCV事業のグローバルな成長計画において不可欠であり、ロシアには大きな成長の可能性がある。日産には中期的なLCVラインアップの拡大計画、および販売店における専門スタッフのネットワークがあり、これらはロシアの顧客ニーズを満たすことができるだろう。」
●日産自動車
http://www.nissan.co.jp/



















