日産GT-Rがニュルブルクリンクで7分30秒を上回る
2008年05月02日
日産自動車は、昨年12月に発売した新型日産GT-Rが、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいて7分29秒という驚異的なラップタイムを記録、従来の記録を9秒も上回ったと発表した。
新型GT-Rのニュルブルクリンクにおけるこれまでの最速ラップは、チーフ・テストドライバーの鈴木利男氏が昨年記録した7分38秒。この時はほぼドライコンディションだったが、2カ所のコーナーが若干湿った状態だったという。
4月16〜17日に行われた今回のテストは、完全なドライコンディションで行われた。ドライバーは今回も鈴木氏。テスト車輌は日本仕様のタイヤを装着したまったくの標準スペックだったというから驚きだ。
新型GT-Rのチーフ・ビークル・エンジニアである水野和敏氏は次のように語っている。
「昨年のテストでは、GT-Rは7分30秒を切れると信じていたのでニュルブルクリンクのコンディションに失望しました。今回7分30秒を切ったことで、GT-Rが世界最速の大量生産車であることが証明できたと考えています。我々はGT-Rで誰もが、いつでも、どこでも使えるマルチパフォーマンススーパーカーを目指しました。この目標は達成できたと信じています。」
●日産自動車
http://www.nissan.co.jp/
●日産GT-Rオフィシャル・グローバル・サイト
http://www.gtrnissan.com/
新型GT-Rのニュルブルクリンクにおけるこれまでの最速ラップは、チーフ・テストドライバーの鈴木利男氏が昨年記録した7分38秒。この時はほぼドライコンディションだったが、2カ所のコーナーが若干湿った状態だったという。
4月16〜17日に行われた今回のテストは、完全なドライコンディションで行われた。ドライバーは今回も鈴木氏。テスト車輌は日本仕様のタイヤを装着したまったくの標準スペックだったというから驚きだ。
新型GT-Rのチーフ・ビークル・エンジニアである水野和敏氏は次のように語っている。
「昨年のテストでは、GT-Rは7分30秒を切れると信じていたのでニュルブルクリンクのコンディションに失望しました。今回7分30秒を切ったことで、GT-Rが世界最速の大量生産車であることが証明できたと考えています。我々はGT-Rで誰もが、いつでも、どこでも使えるマルチパフォーマンススーパーカーを目指しました。この目標は達成できたと信じています。」
●日産自動車
http://www.nissan.co.jp/
●日産GT-Rオフィシャル・グローバル・サイト
http://www.gtrnissan.com/




















