アウディ・ジャパンが中田英寿氏のプロジェクトに協賛

▲アウディ・ジャパンは中田英寿氏の呼びかけでスタートした“TAKE ACTION! 2008 +1キャンペーン”に協賛。6月7日の“+1 FOOTBALL MATCH”では車輌提供を行う。
 アウディ・ジャパンは、サッカー元日本代表の中田英寿氏が代表を務めるTAKE ACTION! 2008実行委員会が実施している“+1(プラス・ワン)キャンペーンに協賛する。

 “TAKE ACTION”は、現役引退後に世界中を旅した中田英寿氏が今の自分にできることはなにか、という想いのもと、「なにかできること、ひとつ。」をテーマに、環境問題や貧困問題など世界が抱える様々な問題に対し、個人が自ら行動を起こす“きっかけづくり”を目的にスタートしたプロジェクトだ。

 アウディ・ジャパンは“+1キャンペーン”の軸となるふたつの“アクション”である“+1 FOOTBALL MATCH(プラス・ワン・フットボール・マッチ)”と“+1 TANZAKU(プラス・ワン・タンザク)”に連動したキャンペーンを全国のアウディ専売店店頭で展開する。

 “+1 FOOTBALL MATCH”は、サッカーを通じてより多くの人々が自分の“なにかできること、ひとつ。”を考えるきっかけづくりを目的に行われるチャリティ・マッチ。6月7日にで“Take Action! 2008 JAPAN STARS vs WORLD STARS”として開催される。アウディ・ジャパンは、このイベントに際して、海外スタープレイヤーの国内移動用にアウディA8を提供。 MVPにはアウディA4・1.8 TFSIを贈呈する。 さらに、中田英寿氏の移動用としてアウディR8を提供する。

 “+1 TANZAKU”は、7月7日の七夕の日に北海道洞爺湖町でG8(主要国首脳会議・北海道洞爺湖サミット)が開催されることにちなみ、日本の伝統文化のひとつである“七夕の短冊”をモチーフに、地球の未来のために“なにかできること、ひとつ。”を宣言する仲間を募る活動。インターネットを介したバーチャル短冊や、ViaStone紙(ストーンペーパー)という、一般的な紙と比較して環境に優しい紙を使用した短冊を数多く集めることでムーブメント化しようとするアクションだ。アウディ・ジャパンは全国アウディ正規販売店にこの短冊を用意。来店者が記入した短冊は、7月1日に開催されるJ8(ジュニア・エイト)サミットに中田英寿氏が届け、さらにG8へも届けれらる。

 さらに、アウディ・ジャパンは“+1 FOOTBALL MATCH”の招待チケットを200組400人にプレゼント。アウディ・ジャパンのホームページにあるキャンペーン専用インフォメーションページで5月25日まで募集している。

 また、“アウディ特製中田英寿氏サイン入りユニフォーム”を3人にプレゼントする。こちらは、6月28日までに全国のアウディ正規販売店で短冊に願いを記入し、キャンペーン応募用紙に必要事項を明記したうえで応募する。

●アウディ・ジャパン
http://www.audi.co.jp/
●TAKE ACTION! 2008 +1
http://www.takeaction2008.com/