日産が2012年度末までに13の新型小型商用車を発売
2008年05月22日
日産自動車は、同社が5月13日に発表した新中期経営計画“日産GT2012”の期間におけるLCV“小型商用車”の事業計画を発表した。
日産は“日産GT2012”において、LCV事業についてふたつの目標を設定。ひとつは“2012年度に2007年度比でLCV販売の売上高を倍増させる”、もうひとつは“2012年までにグローバルLCV市場においてトップレベルのお客様満足度を達成する”だ。
この目標を達成するため、日産は新商品に多額の投資を実施し、2012年度末までに13の新型LCVを市場に投入する予定だ。また、すでに発表されたとおり、日産は2008年9月にロシアでLCVの販売を開始し、2010年度中にはインドおよび米国のLCV市場にも進出する。
日産の執行役員であり、グローバルLCVビジネスユニットを担当するアンディ・パーマー氏は、次のように語っている。
「日産は、LCV販売においてこれまでにない成長を記録しており、2012年までにグローバルLCV市場におけるけん引役となることを目指している。同事業のさらなる発展に向け、我々は日常業務向けに高性能で信頼性のあるLCV商品を提供し、世界中のLCV消費者の満たされていないニーズに引き続き注力する」
ちなみに、日産は2007年度にLCVを世界で51万9703台販売し、8%を超える連結営業利益を達成。市場別では中国が15万1088台でもっとも多く、次いで日本が12万1790台となっている。車種別ではピックアップトラックのNP300(一部市場ではフロンティアとして販売)がもっとも多く、7万1678台を販売している。
●日産自動車
http://www.nissan.co.jp/
日産は“日産GT2012”において、LCV事業についてふたつの目標を設定。ひとつは“2012年度に2007年度比でLCV販売の売上高を倍増させる”、もうひとつは“2012年までにグローバルLCV市場においてトップレベルのお客様満足度を達成する”だ。
この目標を達成するため、日産は新商品に多額の投資を実施し、2012年度末までに13の新型LCVを市場に投入する予定だ。また、すでに発表されたとおり、日産は2008年9月にロシアでLCVの販売を開始し、2010年度中にはインドおよび米国のLCV市場にも進出する。
日産の執行役員であり、グローバルLCVビジネスユニットを担当するアンディ・パーマー氏は、次のように語っている。
「日産は、LCV販売においてこれまでにない成長を記録しており、2012年までにグローバルLCV市場におけるけん引役となることを目指している。同事業のさらなる発展に向け、我々は日常業務向けに高性能で信頼性のあるLCV商品を提供し、世界中のLCV消費者の満たされていないニーズに引き続き注力する」
ちなみに、日産は2007年度にLCVを世界で51万9703台販売し、8%を超える連結営業利益を達成。市場別では中国が15万1088台でもっとも多く、次いで日本が12万1790台となっている。車種別ではピックアップトラックのNP300(一部市場ではフロンティアとして販売)がもっとも多く、7万1678台を販売している。
●日産自動車
http://www.nissan.co.jp/




















