BMW認定中古車に世界基準の最新プログラムが導入

▲21年の歴史を誇るBMWの認定中古車制度に、世界統一規格の最新プログラム、BMWプレミアム・セレクションが導入される。
 ビー・エム・ダブリューは、BMW認定中古車の国際的な最新プログラムである“BMWプレミアム・セレクション”を発表。7月1日に全国のBMWディーラーで一斉展開する。

 BMWは1987年に認定中古車制度を国内で初めて導入し、以来多くの顧客に高い満足度を提供してきた。今回発表されたBMWプレミアム・セレクションは、20年以上にわたって培ったノウハウに、BMWの世界統一規格認定中古車プログラムを統合し新しい認定中古車制度だ。

 BMWプレミアム・セレクションは、“優れた品質”と“充実した保証”、“顧客からの信頼”の3つの価値を柱にしている。

 具体的には、車齢5年未満、走行距離6万km未満であり、ドイツ本社と同様の教育および訓練を受けた専門メカニックが100もの項目をチェックし、クリアした車輌のみがBMWプレミアム・セレクションとして認定される。

 また、中古車の保証としては業界最長レベルの2年間走行距離無制限保証を実現。365日24時間体制で万一の故障などに対応するエマージェンシー・サービスも2年間無料で提供される。さらに、2年間のメインテナンスをカバーするパッケージであるリフレッシュ・パスポートも用意される。

 このほかにも、正規インポーターによる認定中古車プログラムとして初となる買取保証型のローンプログラムや、顧客が納得できるまで試乗できる環境を用意するなど、サポート・プログラムの充実を図っている。

●BMWジャパン
http://www.bmw.co.jp/