三菱が韓国市場に参入、10月からランエボなどを投入

▲三菱が輸入車市場が急速に拡大する韓国に新規参入。10月以降に主力モデルを順次投入する、写真はランエボ北米仕様。
 三菱自動車は、大宇自動車販売と三菱商事、韓国三菱商事の3社が設立した日韓合弁会社であるMMSKコーポレーションを総輸入販売代理店として、韓国における完成車販売事業に新規参入すると発表した。

 三菱にとって韓国市場は2008年度のアジアの重要戦略のひとつ。MMSKは今後、三菱車の流通、販売、サービス事業を韓国で展開する。

 MMSKは2008年10月以降、ランサーエボリューション(日本名:ランサー・エボリューションX)とアウトランダー、エクリプス、ランサー(日本名:ギャラン:フォルティス)、パジェロを韓国市場に順次投入する予定。初年度は400台、2010年には3000台の販売を目指す。

 三菱は輸入車市場の拡大が著しい韓国において、主力モデルを相次いで投入することで、多様化する消費者ニーズに応えながら三菱ブランドの確立および浸透を図る考えだ。

●三菱自動車
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