マツダがオールスターゲームにグリーン電力を提供
2008年07月03日
マツダは、7月31日に京セラドーム大阪で、8月1日に横浜スタジアムで開催される日本野球機構主催のプロ野球オールスターゲーム“マツダオールスターゲーム2008”に、風力や太陽光、バイオマスなどの自然エネルギーから発電されるグリーン電力を提供すると発表した。
マツダは、グリーン電力の提供に“グリーン電力証書システム”を利用する。これは、自然エネルギーにより発電された電気を“グリーン電力証書”というかたちで取引するシステム。今回はマツダオールスターゲーム2008で使用されるナイター照明1万2000kWh分のグリーン電力証書をマツダが購入し、日本野球機構に贈呈する。これにより、間接的に電力をグリーン電力で賄ったとみなされる。ちなみに、今回のオールスターゲームにおけるグリーン電力証書購入によるCO2排出量の削減効果は約6.6トンになるという。
マツダの原田裕司常務執行役員(広報・環境担当)は、今回のグリーン電力提供について、次のように語っている。
「走る歓びと環境・安全性能の調和を目指す自動車メーカーとして、マツダオールスターゲームでは環境面においてもサポートさせて頂きたいと考えていた。そこで日本野球機構がプロ野球12球団とともに推進されている地球温暖化防止活動“NPB2008 Green Baseball Project”の一助となるように、グリーン電力証書を贈呈させていただくことを決定した。」
●マツダ
http://www.mazda.co.jp/
●日本プロ野球機構
http://www.npb.or.jp/
マツダは、グリーン電力の提供に“グリーン電力証書システム”を利用する。これは、自然エネルギーにより発電された電気を“グリーン電力証書”というかたちで取引するシステム。今回はマツダオールスターゲーム2008で使用されるナイター照明1万2000kWh分のグリーン電力証書をマツダが購入し、日本野球機構に贈呈する。これにより、間接的に電力をグリーン電力で賄ったとみなされる。ちなみに、今回のオールスターゲームにおけるグリーン電力証書購入によるCO2排出量の削減効果は約6.6トンになるという。
マツダの原田裕司常務執行役員(広報・環境担当)は、今回のグリーン電力提供について、次のように語っている。
「走る歓びと環境・安全性能の調和を目指す自動車メーカーとして、マツダオールスターゲームでは環境面においてもサポートさせて頂きたいと考えていた。そこで日本野球機構がプロ野球12球団とともに推進されている地球温暖化防止活動“NPB2008 Green Baseball Project”の一助となるように、グリーン電力証書を贈呈させていただくことを決定した。」
●マツダ
http://www.mazda.co.jp/
●日本プロ野球機構
http://www.npb.or.jp/




















