新型シボレー・カマロの量産バージョンがついに発表
2008年07月17日

▲シボレー・カマロがついに復活。発表イベントはインターネットで生中継される。写真は2006年のカマロ・コンセプト。

▲2007年には写真のコンバーチブル・バージョンも登場した。新型カマロにもいずれコンバーチブルが用意されるはずだ。
ゼネラルモーターズは、新型シボレー・カマロの量産バージョンを7月22日午前5時(日本時間)に発表することを明らかにした。
米国を代表するマッスルカーの1台であるカマロは、2002年に生産がストップして以来、シボレーのラインアップから消えていたが、2006年のデトロイトショーに1969年型カマロをモチーフにした次世代カマロのコンセプトカーが登場。翌2007年の同ショーではこのコンセプトカーのコンバーチブル・バージョンが公開され、早期の復活が期待されていた。
約6年ぶりに復活する新型カマロは、コンセプトカーをベースに世界各国から集結したデザイナーやエンジニアにより、美しいスタイリングはもちろん、優れた経済性や先進的なテクノロジーを備えた、クラス随一のパフォーマンスを誇るモデルへ進化を遂げたという。
新型カマロの発表イベントは、カマロ特設サイト内の“Camaro webcast”で生中継される。当日の映像はアーカイブとして保存されるので、後日に視聴することも可能だ。
●ゼネラルモーターズ
http://www.gm.com/
●シボレー・カマロ特設サイト
http://camaro.gmnext.com/
米国を代表するマッスルカーの1台であるカマロは、2002年に生産がストップして以来、シボレーのラインアップから消えていたが、2006年のデトロイトショーに1969年型カマロをモチーフにした次世代カマロのコンセプトカーが登場。翌2007年の同ショーではこのコンセプトカーのコンバーチブル・バージョンが公開され、早期の復活が期待されていた。
約6年ぶりに復活する新型カマロは、コンセプトカーをベースに世界各国から集結したデザイナーやエンジニアにより、美しいスタイリングはもちろん、優れた経済性や先進的なテクノロジーを備えた、クラス随一のパフォーマンスを誇るモデルへ進化を遂げたという。
新型カマロの発表イベントは、カマロ特設サイト内の“Camaro webcast”で生中継される。当日の映像はアーカイブとして保存されるので、後日に視聴することも可能だ。
●ゼネラルモーターズ
http://www.gm.com/
●シボレー・カマロ特設サイト
http://camaro.gmnext.com/



















