新型シボレー・カマロの量産バージョンがついに発表

▲シボレー・カマロがついに復活。発表イベントはインターネットで生中継される。写真は2006年のカマロ・コンセプト。

▲2007年には写真のコンバーチブル・バージョンも登場した。新型カマロにもいずれコンバーチブルが用意されるはずだ。
 ゼネラルモーターズは、新型シボレー・カマロの量産バージョンを7月22日午前5時(日本時間)に発表することを明らかにした。

 米国を代表するマッスルカーの1台であるカマロは、2002年に生産がストップして以来、シボレーのラインアップから消えていたが、2006年のデトロイトショーに1969年型カマロをモチーフにした次世代カマロのコンセプトカーが登場。翌2007年の同ショーではこのコンセプトカーのコンバーチブル・バージョンが公開され、早期の復活が期待されていた。

 約6年ぶりに復活する新型カマロは、コンセプトカーをベースに世界各国から集結したデザイナーやエンジニアにより、美しいスタイリングはもちろん、優れた経済性や先進的なテクノロジーを備えた、クラス随一のパフォーマンスを誇るモデルへ進化を遂げたという。

 新型カマロの発表イベントは、カマロ特設サイト内の“Camaro webcast”で生中継される。当日の映像はアーカイブとして保存されるので、後日に視聴することも可能だ。

●ゼネラルモーターズ
http://www.gm.com/
●シボレー・カマロ特設サイト
http://camaro.gmnext.com/