スバル・エクシーガが発売後1カ月で目標の2倍を受注

▲スバルの新型ミニバンであるエクシーガが発売から1カ月で目標の2倍を上回る4657台を受注。写真は一番人気の2.0GT。
 富士重工業は、6月17日に発売した新型ミニバンのエクシーガの受注台数が、発売後1カ月となる7月16日までに月販目標2300台の2倍を上回る4657台となったことを明らかにした。

 購入者に好評を博している点としては、高い静粛性や優れた乗り心地、安心感のある走り、良好な視界、パノラミックガラスルーフによる高い開放感などを挙げている。世代別では30歳代が44.5%ともっとも多く、次いで40歳代(26.4%)、60歳以上(10.3%)、50歳代(9.7%)、20歳代以下(9.1%)となっている。

 グレード別では、ターボ+4WDの最上級グレードである2.0GTが全体の43.2%ともっとも人気が高く、スバルの当初の予想を上回った。自然吸気モデルも上級グレードの2.0i-Sが29.5%、中間グレードの2.0i-Lは23.5%、ベーシック・グレードの2.0iは3.8%と、中上級グレードに人気が集中。駆動方式は2WDが全体の25.7%、4WDは74.3%となっている。

 ボディカラーはサテンホワイト・パールが22.7%で一番人気。次いでオブディシアンブラック・パール(19/9%)、スパークシルバー・メタリック(16.2%)、サファイアブルー・パール(13.8%)、リーガルブルー・パール(9.9%)、カメリアレッド・パール(7.4%)、ダークアメジスト・ギャラクシィ(6.0%)、サンライトゴールド・オパール(4.1%)の順となっている。

 おもなメーカーオプション装着率は、キーレスアクセス&プッシュスタートが60.0%、UV&IRカットフロントガラスは45.5%、パノラミックガラスルーフは37.5%、リアビューカメラ付き音声認識HDDナビゲーションシステムは29.6%、SRSサイドエアバッグ+サードシート対応SRSカーテンエアバッグは14.7%、リアエンターテインメントシステムは7.5%となっている。

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●富士重工業
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