米国テネシー州に日産の北米における新拠点が完成

▲米国テネシー州フランクリンに日産の北米事業を統括する新拠点“NISSAN AMERICAS”が完成。部署間の協力促進や環境に配慮した設計となっている。
 7月22日、日産自動車は米国テネシー州フランクリンに新たに建設した北米事業統括拠点の新社屋“NISSAN AMERICAS”の落成式を行った。

 NISSAN AMERICASは、日産の米国およびカナダ、メキシコにおける事業の統括拠点として機能。10階建てのS字型の建物は約4万1400平方メートルのオフィス・スペースを持ち、部署を超えた協力を促進するよう設計されている。また、環境に配慮したつくりとなっている。

 落成式に出席した日産のカルロス・ゴーン社長は、「NISSAN AMERICASは、日産の将来への投資である。建物は従業員間の協調を促進させるよう意図的に設計されている。また、北・南米における日産の継続的な成長、および環境の持続可能性に対する我々の揺るぎないコミットメントに対する我々の自信を表している」と語った。

●日産自動車
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