フランクフルトショーvol8、アストラ・ツイントップ

▲オペル・アストラ・ツイントップ(オープン)。

▲オペル・アストラ・ツイントップ(クローズド、リアビュー)。
 オペルでは人気車種アストラに、現在までのランナップである5ドアハッチバック、ステーションワゴン、2ドアのクーペに加えて今回、クーペのカブリオレモデルを追加した。モデル名は、ティグラの時と同じく、ツイントップと言う呼び方が使われている。

 追加モデルではあるが、オープンモデルに相応しいバランスをとるため、アストラのフォルムを守りながら全体の70%がリデザインされている。電動ハードトップ(エンジニアはランバダと呼ぶ)は5つのモーターと8つのアクチュエーター、13のセンサーでスムーズな動きを実現。開閉時間約30秒を実現した。オープン時のトランクの利便性を考えたイージーロード・システムなど、細かな工夫も施されている。

 エンジンはガソリン、ディーゼル合わせて5種類。ボディサイズは全長4480×全幅1760×全高1410mmだ。