フランクフルトショーvol11、ジャガーXK
2005年09月20日

▲ジャガーXK(フロントビュー)。

▲ジャガーXK(リアビュー)。
ジャガーの伝統モデル、XKがフルモデルチェンジした。1月のデトロイト・ショーで発表されたコンセプトカー、アドバンスド・ライトウェイト・クーペをそのまま受けた形で、XJ同様、オールアルミボディになった。
エンジンはNAの4.2V8を搭載。また、新たな安全性能として、歩行者に衝突した際にボンネット内の火薬が点火し、エンジンとの空間をつくることで、ボンネットとエンジンの間に緩衝空間を確保するという発火式対人稼動型ボンネット・システムを採用した。今後ジャガーの新モデルにはこのシステムが採用されていくとのことだ。
ボディサイズは全長4791×全幅2070×全高1322mm。また、会場ではクーペのみの展示だったが、コンバーチブルも発売される予定だ。
エンジンはNAの4.2V8を搭載。また、新たな安全性能として、歩行者に衝突した際にボンネット内の火薬が点火し、エンジンとの空間をつくることで、ボンネットとエンジンの間に緩衝空間を確保するという発火式対人稼動型ボンネット・システムを採用した。今後ジャガーの新モデルにはこのシステムが採用されていくとのことだ。
ボディサイズは全長4791×全幅2070×全高1322mm。また、会場ではクーペのみの展示だったが、コンバーチブルも発売される予定だ。



















