フランクフルトショーvol12、ボルボC70

▲ボルボC70(フロントビュー)。

▲ボルボC70(リアビュー)。
 クーペとカブリオレが別々に作られていたC70が、今回フルモデルチェンジし、両者のいいとこ取りをした電動ハードトップモデルとして誕生した。顔周りに他のボルボとの共通性を感じさせながら、美しいボディフォルムを得ている。

 ピニンファリーナとの共同プロジェクトで、最初にクーペとしてデザインし、その後コンバーチブルに派生させたため、まとまりのよいデザインに。オープンモデルと言うことで、ボディの補強が図られ、ドア内蔵式のカーテンエアバッグを採用。ねじれ剛性は現行の2倍まで引き上げられた。

 手始めに3グレード用意され、欧州では来年初めにも販売が開始される。