フランクフルトショーvol15、ジープの2車種

▲ジープ・パトリオット。

▲ジープ・コンパス。
 ジープの十八番、高性能のオフロードSUVモデルのコンセプトであるパトリオットは、コンパクトなボディを持つ。カラーリングも相まって、これぞジープといった趣きだ。

 サイズは全長4411×全幅1756×全高1667mmで、チェロキーよりひとまわり小さい。エンジンは新型2.4リッター・ガソリンと2.0リッター・ディーゼル・ターボの2種類で、それに新開発のCVTを組み合わせる予定。足下は17インチオフロード用ホイールとタイヤで引き締めている。

 一方、コンパスは現代的なパッケージで、オンロードに特化したコンセプトモデル。

 サイズは全長4405×全幅1761×全高1607mmで『パトリオット』よりひとまわり小さいが、エンジンは共通。タイヤは19インチを履く。こちらもグリーンのボディだが、パトリオットに比べると、シティライフに合う色見がチョイスされている。