東京モーターショーVol.17、ホンダFCXコンセプト
2005年10月05日

▲ホンダFCXコンセプト(フロントビュー)。

▲ ホンダFCXコンセプト(リアビュー)。

▲ ホンダFCXコンセプト(インテリア)。
燃料電池スタックをはじめ、モーター、制御ユニット、水素タンクなどをゼロからレイアウトし直した“燃料電池専用パッケージ”を模索したコンセプトカー。
現時点の技術ではどうしても背高にならざるを得ない燃料電池車だが、このFCXコンセプトは後輪にそれぞれインホイールモーターを備えてその間に新世代の小型水素タンクを置くなどして低床・低重心を追求。
そんな未来の燃料電池車プラットフォームの特性を活かして、超ショートノーズ&ローハイト……というエンジン車では不可能なボディデザインとしている。
(文:佐野弘宗)
現時点の技術ではどうしても背高にならざるを得ない燃料電池車だが、このFCXコンセプトは後輪にそれぞれインホイールモーターを備えてその間に新世代の小型水素タンクを置くなどして低床・低重心を追求。
そんな未来の燃料電池車プラットフォームの特性を活かして、超ショートノーズ&ローハイト……というエンジン車では不可能なボディデザインとしている。
(文:佐野弘宗)



















