GT-Rのアイデンティティを強烈に表現!
2005年10月19日

▲遂に姿を現したGT-Rプロト。そのスタイリングは、ほぼイメージイラスト通りだ。

▲スパッと切り落とされたリア回り。テールランプはもちろん伝統の丸目4灯だ。
01年にGT-Rコンセプトとしてその存在を明らかにした日産GT-R。今回はGT-Rプロトの名前で姿を現した。
コンセプトからプロトタイプになったということは、より生産型に近づいたということ。07年に正式発表する市販モデルには、今回のプロトのデザインイメージが色濃く反映されるという。
ボディラインは、よりロングノーズ&ショートデッキが強調されたボディに進化。力強く張り出した前後フェンダーは、4本の大径タイヤの存在感を強調している。エッジの効いたプレスラインと、パンッと張りのあるボディパネルは、クルマ全体に鍛え抜かれたアスリートのような筋肉質なイメージを与え、フロントグリルやAピラーなど、随所にあしらわれたカーボン製パーツも最高水準のロードゴーイングカーとしての高い運動性能を予感させる。
今回は、パワートレーンやスペックなどの詳細は明らかにされなかったが、日産はGT-Rを「最先端の技術の結晶」だと言う。搭載エンジンは3.5リッターV6ツインターボとも5リッター級のV8とも噂される。「日本のGT-Rから世界のGT-R」を目指すなら、最高出力は少なくとも400馬力級、最高速度は300km/hオーバーになることは間違いない。
BMW M3やポルシェ911ターボなどの欧州勢はもちろん、今後登場が噂される次期ホンダNSXやレクサスLF-Aの市販モデルと、いったいどんなバトルを繰り広げることになるのか。2年後を楽しみに待ちたいところだ。
●東京モーターショーパーフェクトガイド2005はこちら!
http://www.hobidas.com/auto/tms2005/
コンセプトからプロトタイプになったということは、より生産型に近づいたということ。07年に正式発表する市販モデルには、今回のプロトのデザインイメージが色濃く反映されるという。
ボディラインは、よりロングノーズ&ショートデッキが強調されたボディに進化。力強く張り出した前後フェンダーは、4本の大径タイヤの存在感を強調している。エッジの効いたプレスラインと、パンッと張りのあるボディパネルは、クルマ全体に鍛え抜かれたアスリートのような筋肉質なイメージを与え、フロントグリルやAピラーなど、随所にあしらわれたカーボン製パーツも最高水準のロードゴーイングカーとしての高い運動性能を予感させる。
今回は、パワートレーンやスペックなどの詳細は明らかにされなかったが、日産はGT-Rを「最先端の技術の結晶」だと言う。搭載エンジンは3.5リッターV6ツインターボとも5リッター級のV8とも噂される。「日本のGT-Rから世界のGT-R」を目指すなら、最高出力は少なくとも400馬力級、最高速度は300km/hオーバーになることは間違いない。
BMW M3やポルシェ911ターボなどの欧州勢はもちろん、今後登場が噂される次期ホンダNSXやレクサスLF-Aの市販モデルと、いったいどんなバトルを繰り広げることになるのか。2年後を楽しみに待ちたいところだ。
●東京モーターショーパーフェクトガイド2005はこちら!
http://www.hobidas.com/auto/tms2005/



















