東京モーターショーVol.22、日産フォーリア
2005年10月07日

▲日産フォーリア(フロントビュー)。

▲日産フォーリア(リアビュー)。

▲日産フォーリア(インパネ)。
全長4350mm×全幅1695mmというマツダ・ロードスターより少し長いボディに2+2キャビンを持つFRクーペのコンセプトで、マツダRX-8に酷似したピラーレス観音開き4ドアが新しいといえば新しい。エンジンは2.0リッター程度の4気筒を想定しているようだが、最後のシルビアより全長は10cmほど短く、2700mmというホイールベースはフェアレディZとスカイラインの中間サイズで、シルビアより逆に17.5cm長い。
……なんてことを書いていて思い出したのだが、この基本プロポーションやサイドウィンドー形状は1965年デビューの初代シルビアがモチーフと思われる。これからの数年間でラインナップの大幅拡充を公言している日産だけに、この種の小型クーペの可能性を本気で模索しているのは事実だろう。
(文:佐野弘宗)
……なんてことを書いていて思い出したのだが、この基本プロポーションやサイドウィンドー形状は1965年デビューの初代シルビアがモチーフと思われる。これからの数年間でラインナップの大幅拡充を公言している日産だけに、この種の小型クーペの可能性を本気で模索しているのは事実だろう。
(文:佐野弘宗)



















