フランクフルトショーvol1、ベンツSクラス
2005年09月13日

▲もちろんボディサイズ自体も拡大しているが、先代よりもかなり立派に見える。

▲コンビネーションランプ、トランクなど、リア回りはプチ・マイバッハ。

▲高い機能性はもちろんのこと、ハイテクなイメージの寄与にも効果的なディスプレイ。
フランクフルトモーターショー2005が9月12日に開幕。今年も地元ドイツ勢を中心に、東京モーターショーの3倍はあろうかという広い会場で、ニューモデル合戦が繰り広げられる。
第61回を数える2005年の主役は7年ぶりに生まれ変わった新型メルセデス・ベンツSクラス。この意見に異論を挟む人はいないだろう。12日の12時から始まったプレスコンファレンスが、新しいベンツのフラッグシップを見ようと人たちでごった返したことがそれを証明している。
先代よりもひと回りサイズアップした外観では、真っ先に大きく張り出した前後フェンダーが目に入る。フロント回りはひょうたん型ヘッドライトを止めたこともあってか、コンサバな感じが強くなった。またそっくりとは言わないが、リアからの眺めはかなりマイバッハに似ている。
インテリアでの注目は、運転席側からインパネの3分の2ぐらいを閉める大きなディスプレイ。ドライバー正面のメーター内には、速度計やエンジン回転計などの計器類の間を縫うように車輌情報やナビの道案内などの各種インフォメーションが、またセンターの大型モニターからは、ナビや空調システム、オーディオなどの情報が表示される。また、ナビや空調システム、オーディオなどをひとつのコントローラーで操作する、BMWのi‐Driveに似た、COMANDシステムが導入されたのもトピックだろう。
ここフランクフルトショーが正式デビューのSクラスだが、日本でも早ければ来年早々のデリバリーが開始される予定だ。
●フランクフルトモーターショー2005
http://www.iaa.de/2005/www/index.htm
●メルセデス・ベンツ
http://www.mercedes-benz.co.jp/
第61回を数える2005年の主役は7年ぶりに生まれ変わった新型メルセデス・ベンツSクラス。この意見に異論を挟む人はいないだろう。12日の12時から始まったプレスコンファレンスが、新しいベンツのフラッグシップを見ようと人たちでごった返したことがそれを証明している。
先代よりもひと回りサイズアップした外観では、真っ先に大きく張り出した前後フェンダーが目に入る。フロント回りはひょうたん型ヘッドライトを止めたこともあってか、コンサバな感じが強くなった。またそっくりとは言わないが、リアからの眺めはかなりマイバッハに似ている。
インテリアでの注目は、運転席側からインパネの3分の2ぐらいを閉める大きなディスプレイ。ドライバー正面のメーター内には、速度計やエンジン回転計などの計器類の間を縫うように車輌情報やナビの道案内などの各種インフォメーションが、またセンターの大型モニターからは、ナビや空調システム、オーディオなどの情報が表示される。また、ナビや空調システム、オーディオなどをひとつのコントローラーで操作する、BMWのi‐Driveに似た、COMANDシステムが導入されたのもトピックだろう。
ここフランクフルトショーが正式デビューのSクラスだが、日本でも早ければ来年早々のデリバリーが開始される予定だ。
●フランクフルトモーターショー2005
http://www.iaa.de/2005/www/index.htm
●メルセデス・ベンツ
http://www.mercedes-benz.co.jp/



















