【ジュネーブ06】未来派クーペ、ルノー・アルティカ
2006年03月01日

▲ルノー・アルティカは、ガルウィングを備えた2ドア・クーペのコンセプト。フロント・マスクはフリューエンスに通じる。

▲ワゴン的なリアまわりの造形がユニーク。全長4270mm×全幅1830mm×全高1360mmのサイズはCセグメントに属する。

▲ステアリングやメーター類はF1マシーンをイメージさせる4本のロッドで固定され、スポーティさを演出している。

▲フロント・シートはバケットタイプで、運転席はドライバーの体格に合わせて、ポジションを自動調整する機能を備えている。
ルノーから、ガルウィングの2ドア・クーペのコンセプトが登場。フロントの表情は以前発売された同じコンセプト・クーペであるフリューエンス風で、「次世代のルノー顔」という主張が感じられる。
長いボディをスパッと直角に切り落としたリア・エンドがユニークなデザインだ。全長4270mm×全幅1830mm×全高1360mmで、ホイールベースは2620mm。このサイズでリヤシートを廃し、2シーター+荷室という使い方を提案している。
パワートレインは2.0リッターのディーゼルのみが設定されており、スポーツカーのコンセプトとは考えにくいが、ベースはニッサンのフェアレディZ(全長4315mm×全幅1815mm×全高1315mm、ホイールベース2650mm)との予想も一部にある。今後、進化系の登場を楽しみにしたいモデルのひとつだ。
●ジュネーブショー2006パーフェクトガイド
http://www.hobidas.com/auto/gms2006/
●ルノー
http://www.renault.com/
長いボディをスパッと直角に切り落としたリア・エンドがユニークなデザインだ。全長4270mm×全幅1830mm×全高1360mmで、ホイールベースは2620mm。このサイズでリヤシートを廃し、2シーター+荷室という使い方を提案している。
パワートレインは2.0リッターのディーゼルのみが設定されており、スポーツカーのコンセプトとは考えにくいが、ベースはニッサンのフェアレディZ(全長4315mm×全幅1815mm×全高1315mm、ホイールベース2650mm)との予想も一部にある。今後、進化系の登場を楽しみにしたいモデルのひとつだ。
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