フランクフルトショーvol3、VWイオス
2005年09月15日

▲ゴルフとは異なった意匠のフロント回り。もちろん最新のVW顔である。

▲赤いコンビネーションランプの中に白い丸を浮き立たせるのも最近のVWの特徴。
VWはフランクフルトショーの目玉として、Cセグメント(カローラ・サイズ)の開閉式ハードトップ付きオープンカー、イオスをお披露目した。VWは、パサートに似たスタリングを持つこの新しいクーペ・カブリオレをパサートとゴルフの間に位置するモデルとしている。しかし実質的には、ゴルフVのクーペ・コンバーチブル・バージョンと思って間違いない。
特徴はもちろん、開閉式のハードトップ。すでにプジョー307CCなどでお馴染みの機構だが、イオスは後発の強みを活かし、天井部分をガラスにすると同時に、サンルーフのように開閉機構を加えてきた。また、ライバルがハードトップを収納するために、トップ部分をルーフ前半、ルーフ後半、リアガラスの3分割にするのに対し、イオスは天井部分を分割しない。屋根に分割線が入らず、閉めた状態でのスタイリングの美しさでライバルとの差別化を図っている。
フランクフルトモーターショー2005
http://www.iaa.de/2005/www/index.htm
特徴はもちろん、開閉式のハードトップ。すでにプジョー307CCなどでお馴染みの機構だが、イオスは後発の強みを活かし、天井部分をガラスにすると同時に、サンルーフのように開閉機構を加えてきた。また、ライバルがハードトップを収納するために、トップ部分をルーフ前半、ルーフ後半、リアガラスの3分割にするのに対し、イオスは天井部分を分割しない。屋根に分割線が入らず、閉めた状態でのスタイリングの美しさでライバルとの差別化を図っている。
フランクフルトモーターショー2005
http://www.iaa.de/2005/www/index.htm



















