フランクフルトショーvol6、グランデ・プント
2005年09月20日

▲最近のライバルの例に漏れず、ボディサイズはひと回り大きくなった。

▲初代、2代目同様、縦型リアコンビネーションランプを踏襲した。

▲VWと比べるとまだまだだが、質感もかなり向上している。
小型モデルのプントが、フルモデルチェンジして少し大きくなった。新モデルのサイズは全長4030×全幅1687×車高1490mmで、従来モデルに比べてそれぞれ195、17、10mmずつサイズアップ。
それに伴いクラストップレベルという居住空間の快適性UPに成功している。それはもとより、このサイズアップはデザイン的主張の面でもかなりの効果をあげており、イタルデザインとの共同開発というのもうなずける。
ボディは3ドアと5ドアがあり、エンジンはガソリン、ディーゼルあわせて6種類用意。アクティブ、ダイナミック、エモーション、スポーツの4グレードがある。
日本導入は来年のいつか、という漠然とした予定のようだが、フランクでの好印象から、早まることも期待できそうだ。
それに伴いクラストップレベルという居住空間の快適性UPに成功している。それはもとより、このサイズアップはデザイン的主張の面でもかなりの効果をあげており、イタルデザインとの共同開発というのもうなずける。
ボディは3ドアと5ドアがあり、エンジンはガソリン、ディーゼルあわせて6種類用意。アクティブ、ダイナミック、エモーション、スポーツの4グレードがある。
日本導入は来年のいつか、という漠然とした予定のようだが、フランクでの好印象から、早まることも期待できそうだ。



















