トヨタが小型SUVのコンセプトをジュネーブに出展

▲サイズは初代RAV4くらいだろうか。大きくなった新型RAV4の下を担うクルマとしてデビューの可能性は高そうだ。

▲同時に出展されるFine-Tは、東京モーターショーに出展されたFine-Xと全く同じものと考えてよさそうだ。
 トヨタ自動車は、3月2日から一般公開されるジュネーブ国際自動車ショーに、小型SUVのコンセプト・カー、アーバン・クルーザーを出展する。

 アーバン・クルーザーは、フランスのコート・ダジュールにあるトヨタの欧州に置けるデザイン拠点、ED2(トヨタ・ヨーロッパ・デザイン・デベロップメント)でデザインされた。トヨタのSUVらしい重厚なスタイルとしているが、同時に刺激的で新鮮味のある個性を演出している。インテリアには、流行の家具に影響を受けた斬新なデザインを採用した。

 このほか同社は、ジュネーブに1.8リッター・エンジンを搭載したヤリス(日本名ヴィッツ)のハイ・パフォーマンス・コンセプト、ヤリスTスポーツや、東京モーターショーに出展したFine-Xと同様のコンセプトを持つ燃料電池自動車のFine-T、さらに、東京で大きな注目を集めたi-スウィングも出展する。

●トヨタ・モーター・ヨーロッパ
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●トヨタ自動車
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