ホンダ、パリに新型CR-Vとシビック・タイプRを出展
2006年08月29日

▲3代目となる新型CR-Vは、プレミアムSUV市場も視野に入れた、より上質なモデルになるようだ。写真は現行モデルの欧州仕様。

▲シビックのハイパフォーマンス・バージョンであるタイプRは、いよいよ量産仕様が公開される。その仕上がりに注目だ。
本田技研工業は、9月30日に開幕するパリ・モーターショーに新型CR-Vと量産仕様のシビック・タイプRを出展すると発表した。
3代目となるコンパクトSUVの新型CR-Vは、SUVの利便性とより乗用車的な走りを融合し、スポーティなスタイリングと充実した室内装備を備えた、プレミアムSUVに引けを取らないクルマだという。新型は、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)や衝突軽減ブレーキ・システムといった先進技術を採用。パワーユニットは、2.0リッターのガソリン・エンジンと2.2リッターのi-CTDiディーゼル・エンジンを設定している。
シビック・タイプRは、いよいよ量産型が登場。タイプRは、200psを発揮する2.0リッター・エンジンを搭載するシビックのハイパフォーマンス・バージョン。発売は2007年初頭とアナウンスされている。
ホンダはこのほか、パリショーに1.8リッターSOHC・i-VTECエンジンを新たに搭載した2007年モデルのFR-V(日本名エディックス)やS2000の特別仕様車、燃料電池車のコンセプト・カーであるFCX、エアロパーツなどでスポーティなスタイルに仕立てたシビック・ハイブリッド・スポーツ・コンセプト、家庭用コージェネレーション・システムなどを出展する。
●本田技研工業
http://www.honda.co.jp/
3代目となるコンパクトSUVの新型CR-Vは、SUVの利便性とより乗用車的な走りを融合し、スポーティなスタイリングと充実した室内装備を備えた、プレミアムSUVに引けを取らないクルマだという。新型は、アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)や衝突軽減ブレーキ・システムといった先進技術を採用。パワーユニットは、2.0リッターのガソリン・エンジンと2.2リッターのi-CTDiディーゼル・エンジンを設定している。
シビック・タイプRは、いよいよ量産型が登場。タイプRは、200psを発揮する2.0リッター・エンジンを搭載するシビックのハイパフォーマンス・バージョン。発売は2007年初頭とアナウンスされている。
ホンダはこのほか、パリショーに1.8リッターSOHC・i-VTECエンジンを新たに搭載した2007年モデルのFR-V(日本名エディックス)やS2000の特別仕様車、燃料電池車のコンセプト・カーであるFCX、エアロパーツなどでスポーティなスタイルに仕立てたシビック・ハイブリッド・スポーツ・コンセプト、家庭用コージェネレーション・システムなどを出展する。
●本田技研工業
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