VWが水平対向4気筒を搭載したコンパクト・カーを公開

▲シティ・エキスパートは、果たしてビートルの再来なのか。ちなみにビートルは2003年までメキシコで生産されていた。

▲VWは今回のフランクフルトショーで新型SUVであるティグアンの量産バージョンも世界初公開する。見所満載だ。
 フォルクスワーゲンAGは、9月11日に開幕するフランクフルト国際自動車ショーで、新型SUVのティグアンの量産バージョンを公開することをすでに明らかにしているが、同時に新型シティ・コミューターのプロトタイプであるシティ・エキスパートを世界初公開。また、優れた燃費性能を実現したブルーモーション・シリーズの新型車6台を同時に発表する。

 シティ・エキスパートは、水平対向4気筒エンジンを搭載した画期的なコンパクト・カーで、海外の報道によればパワーユニットは車輌後部に搭載されるという。また、ボディタイプは3種類用意され、欧州には2ドア・ハッチバック、中国には4ドア・セダン、インドには5ドア・ハッチバックが投入されるといわれている。

 新たに登場するブルーモーション・シリーズ6車種は、どのモデルに設定されるのか、現時点では不明だが、おそらくゴルフやゴルフプラス、ジェッタなどになると思われる。なお、2008年にはブルーモーション・シリーズは現在販売しているポロ、パサート、パサート・ヴァリアントを含めて9車種になる。

【VWティグアン 関連新車速報】
・VWティグアン、9月にフランクフルトショーで初公開

●フォルクスワーゲンAG
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