パリ・モーターショーにスバルB9トライベッカを出展

▲“革新的SUV”をコンセプトに持つクロスオーバー車、スバルB9トライベッカ。

▲SI-DRIVEをはじめ、車輌全般にわたって改良が施された4代目レガシィ。
 富士重工業は9月30日から開幕する2006年パリ・モーターショーに今秋より欧州で発売するB9トライベッカと、レガシィのマイナーチェンジモデルを出展する。

 B9トライベッカはパワートレインに3.0リッター水平対向エンジンと独自のシンメトリカルAWD(All Wheel Drive)を採用。SUV並みの十分な走破性と俊敏かつ安定した走りを両立したクロスオーバー車。
 
 レガシィのマイナーチェンジモデルは日本で発売済のモデルとほぼ同じ。運転者が用途に合わせて3つのモードから走行性能を選択できる“SI-DRIVE(Subaru Intelligent Drive)も採用されている。 
 
 富士重工業はこのほか、インプレッサWRC2006プロトタイプ、インプレッサ・フランス警察ポリスカーを参考出品するほか、フォレスター2.0X/2.5XT、インプレッサセダンWRX・STI、ワゴン2.0Rなどを出展する。


●富士重工業
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