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スバル

360

スクーターを生産していた富士重工が、1958年に社運を懸けて発売した軽乗用車。駆動はRRで、エンジンは空冷直列2気筒360cc2サイクル。前身である中島飛行機で培われた技術により、徹底した軽量化が図られており、モノコックボディにポリエステル樹脂のルーフなどが採用されていた。車重は当初385kgで、最後期のヤングSSでは425kgまで増加したが、現代の軽自動車が軽くても700kg程なのに比べれば圧倒的に軽量だった。

 (最終更新日:2006年9月15日)

 

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