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シトロエン

2CV

1937年に最初の試作車が作られ、1948年に正式発表されたフランスの国民車。駆動はFFで、エンジンは空冷フラットツイン。当初は僅か9hpの375ccのものが搭載されており、車重は495kgだった。その後次第にエンジン排気量、出力とも上がっていき、またバリエーションも増えていった。シンプル極まりない構造は長く愛され、本国では1988年まで、ポルトガルでは1990年まで作られた。最終型スペシアルの車重は590kgだった。

 (最終更新日:2006年9月15日)

 

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