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BMW3.0CSをベースとしたレース用ホモロゲーションモデル。CSLのLはLeicht(軽い)を意味しており、車重はCSより200kg軽い1200kgだった。1971年に登場し、始めからドア、ボンネット、トランクのアルミパネル化、チンスポイラーやボンネット整流板装着などが行われていた。エンジンは当初ノーマルの直6SOHC3ℓだったが、最終型では206psを発揮する3.15ℓとなった。1975年頃までに少数が生産されたと言われている。 (最終更新日:2006年09月15日) |
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