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1965年にTVRは、トレヴァー・フィオーレのデザインしたクーペボディを持つ2+2GTのクリッパーを発表する。だが資金難で商品化されなかったため、そのデザインに惚れ込んだビル・ラストという人物が生産設備ごと買い取り、生産化を企画。ビッグ・ヒーレーのシャシーに、271bhp/6000rpmを発揮する4727ccのフォード・コブラV8OHVを搭載し、手直しされたFRP製ボディを与えられた、トライデント・クリッパーが誕生する。その後1969年にトライアンフTR6用四輪独立懸架シャシーに変更。さらに、英国フォード製3リッターV6を積むヴェンチューラやTR6用2.5リッター直6を積むタイクーンも登場したが、全部で130台を作っただけで1974年に生産中止となった。 (最終更新日:2006年10月10日) | |
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