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 ライトウェイト図鑑21(ティーポ

ルノー

エスパス初代

1984年に発表された初代エスパスは、ルノー25や18のコンポーネンツを利用してマートラ社が開発、生産したミニバンだった。5または7座仕様があり、2〜2.1ℓ直4のガソリンまたはディーゼル・エンジンをフロントに縦置きし、前輪または四輪を駆動した。ボディはマートラ社お得意の、スチールの骨格にFRPパネルを張り付けた構造で、車重は1200〜1300kgと軽量だった。因みに同時代の7人乗りVWカラベルは1600kgあった。

 (最終更新日:2006年09月15日)

 

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