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アルピーヌ

A110

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A106、A108を経て、ジャン・レデレーが1962年に作り出した傑作RRスポーツカー。バックボーンフレームに、ルノーR8の足周りパーツやエンジンを改良して搭載し、FRPボディを被せている。A108に比べてリア部分が延長され、各部も近代化された。エンジンは1967年からルノーR16ベースのものも登場。1974年にはリアサスがダブルウィッシュボーンとなり、1977年まで生産された。車重は最初期型で565kg程度だった。

 (最終更新日:2006年09月15日)

 

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