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チェザーレ・フィオリオ率いるランチア・ワークス・チームが、国際ラリーでの勝利を目指して開発したホモロゲーション・モデル。1966年登場の最初のモデルは、1216ccの狭角V4エンジンを88psまでチューンし、ドア、ボンネット、トランクをアルミで軽量化したもの。その後1967年に1298ccで110ps、1969年には1584ccで114psのエンジンを搭載したモデルが登場した。最初期型の車重は、ノーマルより135kg軽い825kg。 (最終更新日:2006年09月15日) |
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