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その他のメーカー

シュタイアープフ 500D

オーストリアのシュタイア-プフ社が、1958年から生産したオリジナル・エンジン搭載のフィアット500。同社は1920年から自動車生産を行ってきた老舗で、4WD技術に優れ、メルセデス・ゲレンデバーゲンの共同開発でも知られる。エンジンは独自開発の空冷水平対向2気筒OHV493ccで、リアサスペンションも独自のスウィングアクスル。オプションで固定式ルーフも用意された。1965年からは排気量を拡大した高性能仕様の650T(643cc)と650TR(660cc)を市販。1968年まで生産された。現車はレース仕様に改造されている。

 (最終更新日:2008年04月04日)

 

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