“東京モーターショーパーフェクトガイド2007”公開

▲2001年のGT-Rコンセプト発表から6年、ついに日産GT-Rが世界中のクルマファンの注目を浴びるなかで発表される。

▲レクサスLF-Xhは次期レクサスRXと目されるコンセプト。このほかにもユニークなコンセプト・カーが目白押しだ。

▲海外メーカーからはフランクフルトで初公開されたモデルが大量に出展される。なかでもメルセデス・ベンツF700は要注目。

▲ミニ・ファン待望の新バリエーション、ミニ・クラブマンも日本初公開。詳細は“東京モーターショーパーフェクトガイド2007”でチェック!
 10月24日、いよいよ待ちに待った第40回東京モーターショーが始まる。そこでホビダス・オートでは、会場の幕張メッセで公開されたニューモデルやコンセプト・カーに関するニュースをまとめた特設サイト“東京モーターショーパーフェクトガイド2007”を公開。最新情報を随時掲載する。

 今回のショー最大の目玉は、なんといっても日産GT-Rだ。2001の第35回東京モーターショーにGT-Rコンセプトが登場してから6年、ついに量産バージョンが世界初公開となる。“スカイライン”の名に別れを告げ、世界中を視野に入れた独自のスーパースポーツとして生まれ変わる新世代GT-Rは、日産ファンならずとも注目だ。また、スバル・ファン待望のインプレッサWRX・STIもデビュー予定。こちらも要チェックだ。

 国内メーカーからは、このほか次期レクサスRX(日本名:ハリアー)と目されるレクサスLF-Xhや、次期シーマをイメージさせる日産インティマ、インサイトの再来を思わせるホンダCR-Zなど、量産モデルにつながりそうなコンセプトのほか、トヨタが考えるパーソナルモビリティの最新コンセプトであるi-REALや、前後左右に自由自在に走行可能な日産ピボ2、カプセルのようなホンダ・プヨ、空気の流れを視覚的に表現した未来のスポーツカー、マツダ大気など、ユニークなモデルも各社から目白押しだ。

 海外メーカーは、つい先日開催されたフランクフルトショーで初公開されたコンセプト・カーや量産モデルが大挙して海を渡ってくる。コンセプト・カーではメルセデス・ベンツF700やVWのスモールカー・コンセプト、BMW・X6アクティブ・ハイブリッド、BMWコンセプトCS、プジョー308RC・Zなどが注目。アウディからは世界初公開モデルも登場する予定だ。

 量産モデルでは新型メルセデス・ベンツCクラス・エステート(今回はディーゼルHVのコンセプトとして登場)やBMW1シリーズ・クーペ、アウディRS6アバント、新型アウディA4、VWパサート・ヴァリアントR36、VWティグアン、ミニ・クラブマン、新型スマート・フォーツー、新型ジープ・チェロキー、マセラティ・グラントゥーリズモ、フェラーリ430スクーデリア、プジョー207SWなどが登場。数多くのモデルが日本初公開となる。注目のBMW・M3セダンも世界初公開となるかも。

 2年ぶりの開催となる国内最大の自動車の祭典、東京モーターショーに行く前に、まず“東京モーターショーパーフェクトガイド2007”でショーのポイントをチェックしておこう。

●東京モーターショーパーフェクトガイド2007
http://www.hobidas.com/auto/tms2007/