■デビュー年:2007年




2007年のフランクフルトショーに突如として登場したランボルギーニのニューモデル、それがレヴェントンである。伝説の闘牛の名を得た最新のランボルギーニは、20台限定、税抜き100万ユーロという史上最強のランボルギーニでもあった。
ムルシエラゴLP640をエンジニアリングのベースとしながら、F22戦闘機などからインスピレーションを得た攻撃的なフォルムへと進化したスタイリングやインテリアが与えられるなど、ムルシエラゴとは似て非なるマシーンといえよう。
エクステリアデザインは、シャープなラインを強調した独特の造形で、大きなエアインテークを備える専用のバンパースポイラーがフロントセクションに大きなインパクトを与えている。ホイールベースはムルシエラゴと共通だが全長は90mm延長され、伸びやかなサイドビューを造り上げている。
ミドに搭載されるエンジンは、ムルシエラゴLP640用のV12と同じだが、その中から650ps以上出ているものだけを選んで搭載するため、スペック上は+10psのアドバンテージを得ている。組み合わせられるトランスミッションは6速セミA/Tのeギアのみ。もちろん、サスペンションやブレーキシステムについてもリセッティングが行われている。
インテリアもスペシャルモデルにふさわしい斬新なもの。メーターは3つの液晶ディスプレイで構成され、センターには3グリッド表示のGフォースメーターが備わるなど、まるで航空機のグラスコクピットを思わせる仕上がりとなっている。
生産開始は2008年早々からとされているが、発表時すでに20台の納入先は決定しており、うち1台は日本にも上陸する予定だという。
SPECIFICATIONS
●全長×全幅×全高:4700×2058×1135mm
●ホイールベース:2665mm
●トレッド:F1635/R1695mm
●車輌重量:1665kg
●エンジン形式:水冷60度V型12気筒DOHC48バルブ
●ボア×ストローク:88.0×89.0mm
●排気量:6496cc
●キャブレーション:L.I.E.
●最高出力:650ps/8000r.p.m
●最大トルク:67.3kg-m/6000r.p.m
●圧縮比:11:1
●ホイールベース:2665mm
●トレッド:F1635/R1695mm
●車輌重量:1665kg
●エンジン形式:水冷60度V型12気筒DOHC48バルブ
●ボア×ストローク:88.0×89.0mm
●排気量:6496cc
●キャブレーション:L.I.E.
●最高出力:650ps/8000r.p.m
●最大トルク:67.3kg-m/6000r.p.m
●圧縮比:11:1
●トランスミッション:A/T(eギヤ)
●サスペンション(F/R):ダブルウイッシュボーン
●ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク
●タイヤ(F/R):245/35ZR18 335/30ZR18
●ホイール(F/R):8.5J×18 13.0J×18
●最高速度:340km/h
●0-100km/h加速:3.4秒
●価格:100万ユーロ(税別)
●サスペンション(F/R):ダブルウイッシュボーン
●ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク
●タイヤ(F/R):245/35ZR18 335/30ZR18
●ホイール(F/R):8.5J×18 13.0J×18
●最高速度:340km/h
●0-100km/h加速:3.4秒
●価格:100万ユーロ(税別)

ランボルギーニ ガヤルドスパイダー
ランボルギーニ ガヤルドスパイダー

