■MODEL YEAR:1990年




スーパーカーブームの火付け役ともいえるカウンタックの後継車として、1990年1月に新たなるフラッグシップモデルとなるべく誕生したのが、このディアブロである。ランボルギーニがミムラン・グループからクライスラーへと買収されたあとのファーストモデルとなったことも、大きな話題となった。
デザインはカウンタック同様、マルチェロ・ガンディーニが担当。5707ccに排気量アップが図られた新設計のV型12気筒DOHC48バルブエンジンを搭載し、ランボルギーニ独自の電子制御燃料噴射装置(L.I.E.)との組み合わせによって、492ps/7000r.p.m.の最高出力と59.1kg-m/5200r.p.m.の最大トルクを発揮する。
最高速は325km/h。カウンタックから受け継がれたガルウイングドアと角型2灯ランプのリトラクタブル式ライトがデビュー時モデルの特徴。1993年のジュネーブショーでは4WDシステムを組み込んだVTが追加され、さらにその年の9月には、アウトモビリ・フェルッチオ・ランボルギーニ創設30周年を記念して、2WDモデルをベースに軽量化とエンジンのパワーアップ、各部のドレスアップを施したSE30を発表している。
SPECIFICATIONS
●全長×全幅×全高:4460×2040×1105mm
●ホイールベース:2650mm
●トレッド:F1540/R1640mm
●車輌重量:1650kg
●エンジン形式:水冷60度V型12気筒DOHC48バルブ
●ボア×ストローク:87.0×80.0mm
●総排気量:5707cc
●燃料供給:L.I.E.
●ホイールベース:2650mm
●トレッド:F1540/R1640mm
●車輌重量:1650kg
●エンジン形式:水冷60度V型12気筒DOHC48バルブ
●ボア×ストローク:87.0×80.0mm
●総排気量:5707cc
●燃料供給:L.I.E.
●最高出力:492ps/7000r.p.m.
●最大トルク:59.1kg-m/5200r.p.m.
●トランスミッション:5速M/T
●サスペンション(F/R):ダブルウイッシュボーン
●ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク
●タイヤ(F/R):245/40ZR17 335/40ZR17
●ホイール(F/R):8.6J×17 13.0J×17
※スペックはデビュー時のもの
●最大トルク:59.1kg-m/5200r.p.m.
●トランスミッション:5速M/T
●サスペンション(F/R):ダブルウイッシュボーン
●ブレーキ(F/R):ベンチレーテッドディスク
●タイヤ(F/R):245/40ZR17 335/40ZR17
●ホイール(F/R):8.6J×17 13.0J×17
※スペックはデビュー時のもの

ランボルギーニ ガヤルドスパイダー
ランボルギーニ ガヤルドスパイダー

