ランボルギーニ・レヴェントンがトリノ上空を飛行
 6月9日、アウトモビリ・ランボルギーニは、イタリア・トリノのリンゴット会議センターにおいて、価格100万ユーロ(約1億6600万円)、世界20台限定のスーパーカーであるレヴェントンのデザイン開発ヒストリーを紹介するイベント“Lamborghini and Speed. The Reventon: a project in record time”を開催した。

 このイベントは、現在開催中の工業デザインの総合イベント“トリノ・ワールド・デザイン・キャピタル2008”の一環として行われたもの。今回のイベントでは、ランボルギーニ会長兼CEOのステファン・ヴィンケルマン氏とVWグループのデザイン・ディレクターであるワルター・デ・シルバ氏が、サンタアガタの社内デザインスタジオにおいてわずか12カ月という短期間で開発されたレヴェントンのデザインについて解説した。

 イベントのフィナーレには、レヴェントンの実車がヘリコプターに吊られて空から登場。世界中から集まった参加者はもちろん、トリノ中から大きな注目を集めた。

●アウトモビリ・ランボルギーニ
http://www.lamborghini.com/

▲イタリア・トリノでランボルギーニ・レヴェントンのデザイン開発ヒストリーを紹介する“Lamborghini and Speed”が開催された。

▲レヴェントンのスタイリングは戦闘機がモチーフ。デザインはすべてサンタアガタの社内デザインスタジオで開発されている。

▲イベントのフィナーレには世界20台限定、価格100万ユーロのレヴェントンが空から登場。会場を多いに盛り上げた。