6位入賞の中嶋一貴、次戦で10グリッド降格ペナルティ
2008年03月17日
2008年F1世界選手権開幕戦オーストラリアGP決勝で6位入賞を果たしたウイリアムズの中嶋一貴に対して、次戦マレーシアGPで予選順位から10グリッド降格ペナルティが科せられることになった。
中嶋は、オーストラリアGP終盤のセーフティカーランの際、リスタート直前に前を走行していたBMWザウバーのロバート・クビサに追突してしまい、マシンダメージを負った2台は、そのままピットに向かい、中嶋はノーズ交換して再走したもののクビサはリタイアしていた。
波乱のレースを終えた中嶋は、「フィニッシュできたことは素晴らしいことですし、ポイントを獲得できたことも良かった。体力的にはとてもタフなレースでしたね、いろんなことがありました。スタートで前のマシンがスピンして、僕のマシンはノーズにダメージを負ってしまった。その後、セーフティカーが何度も導入されたので、チームは僕の作戦を1ストップに変更しました。それがポイント獲得に繋がったと思います。チームは本当に素晴らしい仕事をしてくれました。レース終盤、接近した中で再度ノーズを壊してしまいましたが、僕の体力と堅実さを示すことが出来たと思います。次のセパンはよく知っているコースなので楽しみにしています」と語っていた。
中嶋は、オーストラリアGP終盤のセーフティカーランの際、リスタート直前に前を走行していたBMWザウバーのロバート・クビサに追突してしまい、マシンダメージを負った2台は、そのままピットに向かい、中嶋はノーズ交換して再走したもののクビサはリタイアしていた。
波乱のレースを終えた中嶋は、「フィニッシュできたことは素晴らしいことですし、ポイントを獲得できたことも良かった。体力的にはとてもタフなレースでしたね、いろんなことがありました。スタートで前のマシンがスピンして、僕のマシンはノーズにダメージを負ってしまった。その後、セーフティカーが何度も導入されたので、チームは僕の作戦を1ストップに変更しました。それがポイント獲得に繋がったと思います。チームは本当に素晴らしい仕事をしてくれました。レース終盤、接近した中で再度ノーズを壊してしまいましたが、僕の体力と堅実さを示すことが出来たと思います。次のセパンはよく知っているコースなので楽しみにしています」と語っていた。




















