SUPER GT第2戦予選、ザナヴィGT-Rがポール獲得
2008年04月13日
2008年スーパーGT第2戦岡山は4月12日に岡山国際サーキットで予選を行い、ザナヴィニスモGT−R(本山哲/ブノワ・トレルイエ)がポールポジションを獲得した。
2番手はARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也)、3番手にカルソニックインパルGT-R(松田次生/セバスチャン・フィリップ)が入った。一方のGT300クラスは、ARTAガライヤ(新田守男/高木真一)がポールポジションを獲得している。
午前に行われた予選1回目で4番手タイムをマークしていたザナヴィニスモGT-Rは、午後のスーパーラップで多くのマシンが予選1回目のタイムを更新できないなか、午前のタイムを上回る1分23秒517をマークしてTAKATA童夢NSXを抜いて暫定トップに立った。
その後、イエローハットYMSトミカGT-R、ARTA NSX、カルソニックインパルGT-Rがタイムアタックを行うが、トレルイエのタイムには届かず、開幕戦で優勝を飾ったザナヴィニスモGT-Rが今季初のポールポジションを獲得した。
渾身のアタックで逆転ポールを決めたトレルイエは、「とてもいい感じだった。タイヤチョイスが上手くいき早く温まったことがアドバンテージになったね。チームに感謝しているよ。開幕戦のスーパーラップは緊張してしまったけど、今回はリラックスして臨んだのが良かったのかな」と笑顔をみせる。
また、パートナーの本山は、「岡山に来る前はスーパーラップに進出できれば上出来と思っていたが、昨日、ウエイトを積んでいても、いい感じのセッティングが見えていた。タイヤ選択もウォームアップの状態も良かったし、ブノワの走りも良かった。すべてが僕らにとって良い方に向かった感じです」と語っている。
■SUPER GT第2戦岡山予選結果
・GT500クラス
1.XANAVI NISMO GT-R(本山哲/B.トレルイエ)
2.ARTA NSX(R.ファーマン/伊沢拓也)
3.カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/S.フィリップ)
4.YellowHat YMS TOMICA GT-R(R.クインタレッリ/横溝直輝)
5.TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史)
6.MOTUL AUTECH GT-R(M.クルム/柳田真孝)
7.RAYBRIG NSX(井出有治/細川慎弥)
8.EPSON NSX(L.デュバル/平中克幸)
9.REAL NSX(金石勝智/金石年弘)
10.PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/A.ロッテラー)
11.ENEOS SC430(伊藤大輔/B.ビルドハイム)
12.ZENT CERUMO SC430(立川祐路/R.ライアン)
13.宝山KRAFT SC430(P.ダンブレック/片岡龍也)
14.WOODONE ADVAN Clarion GT-R(J.P・デ・オリベイラ/荒聖治)
15.DENSO DUNLOP SARD SC430(高木虎之介/A.クート)
16.ECLIPSE ADVAN SC430(土屋武士/石浦宏明)
・GT300クラス
1.ARTA Garaiya(新田守男/高木真一)
2.MOLAレオパレスZ(星野一樹/安田裕信)
3.JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430(田中哲也/植田正幸)
4.ダイシンADVAN Z(青木孝行/藤井誠暢)
5.WILLCOM ADVAN VEMAC 408R(黒澤治樹/密山祥吾)
6.DOUBLEHEAD avex apr MR-S(峰尾恭輔/坂本雄也)
7.プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規)
8.ユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/山路慎一)
9.EBBRO UEMATSU 320R(阪口良平/松下昌揮)
10.クスコDUNLOPスバルインプレッサ(山野哲也/佐々木孝太)
11.ウェッズスポーツセリカ(織戸学/阿部翼)
12.KUMHO BOXSTER-GT(光貞秀俊/池田大祐)
13.ORC雨宮SGC-7(井入 宏之/折目遼)
14.プロμマッハ号320R(玉中哲二/山野直也)
15.ライトニングマックィーン apr MR-S(平手晃平/国本京佑)
16.HANKOOK PORSCHE(木下みつひろ/影山正美)
17.triple a ガイヤルドRG-3(松田秀士/古谷直広)
18.外車の外国屋&LMPポルシェ(赤鮫オヤジ/山岸大)
19.ARKTECH BOXSTER-GT(小泉洋史/黒澤翼)
20.アクティオガイヤルドRG-3(和田久/栗原宗之)
21.楽天BOMEX320R(周防彰悟/山下潤一郎)
22.triple aムルシエラゴRG-1(山西康司/余郷敦)
以上予選通過
GREEN TEC KUMHO IS350(黒澤琢弥/井口卓人)
2番手はARTA NSX(ラルフ・ファーマン/伊沢拓也)、3番手にカルソニックインパルGT-R(松田次生/セバスチャン・フィリップ)が入った。一方のGT300クラスは、ARTAガライヤ(新田守男/高木真一)がポールポジションを獲得している。
午前に行われた予選1回目で4番手タイムをマークしていたザナヴィニスモGT-Rは、午後のスーパーラップで多くのマシンが予選1回目のタイムを更新できないなか、午前のタイムを上回る1分23秒517をマークしてTAKATA童夢NSXを抜いて暫定トップに立った。
その後、イエローハットYMSトミカGT-R、ARTA NSX、カルソニックインパルGT-Rがタイムアタックを行うが、トレルイエのタイムには届かず、開幕戦で優勝を飾ったザナヴィニスモGT-Rが今季初のポールポジションを獲得した。
渾身のアタックで逆転ポールを決めたトレルイエは、「とてもいい感じだった。タイヤチョイスが上手くいき早く温まったことがアドバンテージになったね。チームに感謝しているよ。開幕戦のスーパーラップは緊張してしまったけど、今回はリラックスして臨んだのが良かったのかな」と笑顔をみせる。
また、パートナーの本山は、「岡山に来る前はスーパーラップに進出できれば上出来と思っていたが、昨日、ウエイトを積んでいても、いい感じのセッティングが見えていた。タイヤ選択もウォームアップの状態も良かったし、ブノワの走りも良かった。すべてが僕らにとって良い方に向かった感じです」と語っている。
■SUPER GT第2戦岡山予選結果
・GT500クラス
1.XANAVI NISMO GT-R(本山哲/B.トレルイエ)
2.ARTA NSX(R.ファーマン/伊沢拓也)
3.カルソニックIMPUL GT-R(松田次生/S.フィリップ)
4.YellowHat YMS TOMICA GT-R(R.クインタレッリ/横溝直輝)
5.TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史)
6.MOTUL AUTECH GT-R(M.クルム/柳田真孝)
7.RAYBRIG NSX(井出有治/細川慎弥)
8.EPSON NSX(L.デュバル/平中克幸)
9.REAL NSX(金石勝智/金石年弘)
10.PETRONAS TOM'S SC430(脇阪寿一/A.ロッテラー)
11.ENEOS SC430(伊藤大輔/B.ビルドハイム)
12.ZENT CERUMO SC430(立川祐路/R.ライアン)
13.宝山KRAFT SC430(P.ダンブレック/片岡龍也)
14.WOODONE ADVAN Clarion GT-R(J.P・デ・オリベイラ/荒聖治)
15.DENSO DUNLOP SARD SC430(高木虎之介/A.クート)
16.ECLIPSE ADVAN SC430(土屋武士/石浦宏明)
・GT300クラス
1.ARTA Garaiya(新田守男/高木真一)
2.MOLAレオパレスZ(星野一樹/安田裕信)
3.JIMCENTER DIXCEL ADVAN F430(田中哲也/植田正幸)
4.ダイシンADVAN Z(青木孝行/藤井誠暢)
5.WILLCOM ADVAN VEMAC 408R(黒澤治樹/密山祥吾)
6.DOUBLEHEAD avex apr MR-S(峰尾恭輔/坂本雄也)
7.プリヴェKENZOアセット・紫電(高橋一穂/加藤寛規)
8.ユンケルパワータイサンポルシェ(谷口信輝/山路慎一)
9.EBBRO UEMATSU 320R(阪口良平/松下昌揮)
10.クスコDUNLOPスバルインプレッサ(山野哲也/佐々木孝太)
11.ウェッズスポーツセリカ(織戸学/阿部翼)
12.KUMHO BOXSTER-GT(光貞秀俊/池田大祐)
13.ORC雨宮SGC-7(井入 宏之/折目遼)
14.プロμマッハ号320R(玉中哲二/山野直也)
15.ライトニングマックィーン apr MR-S(平手晃平/国本京佑)
16.HANKOOK PORSCHE(木下みつひろ/影山正美)
17.triple a ガイヤルドRG-3(松田秀士/古谷直広)
18.外車の外国屋&LMPポルシェ(赤鮫オヤジ/山岸大)
19.ARKTECH BOXSTER-GT(小泉洋史/黒澤翼)
20.アクティオガイヤルドRG-3(和田久/栗原宗之)
21.楽天BOMEX320R(周防彰悟/山下潤一郎)
22.triple aムルシエラゴRG-1(山西康司/余郷敦)
以上予選通過
GREEN TEC KUMHO IS350(黒澤琢弥/井口卓人)




















