F1モナコGP開幕、フリー走行1最速はライコネン
2008年05月22日
2008年F1世界選手権第6戦モナコGPが、5月22日木曜日にモンテカルロ市街地サーキットで開幕した。フリー走行1回目は、フェラーリのキミ・ライコネンが1分15秒948でトップタイムをマークしている。
気温19度、路面温度19度、晴れのドライコンディションでフリー走行1回目が始まると、フェラーリを除く19台がインスタレーションラップを終えるが、その後は全車しばらくガレージで待機する。そして、開始15分過ぎに新車STR3を投入したトロロッソ勢が最初にコースイン。ニューマシンの感触を確かめるかのように、セバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ブルデーは周回を重ねていく。すると、ウィリアムズ勢も本格的な走行を始め、ニコ・ロズベルグがトップタイムを更新する1分18秒040をマーク。また、チームメイトの中嶋一貴も精力的に走り込みをおこなう。
その後、フェラーリ、マクラーレンを含む多くのがコースイン。ここで、マクラーレンのルイス・ハミルトンが1分17秒593をマークしてトップに立った。この頃になると、多くのマシンが周回することで路面にラバーがのりコースコンディションは良くなり、各自がベストタイムを更新していく。そして、90分間のフリー走行セッション前半を終えた時点で、トップタイムはハミルトンが刻んだ1分16秒612。2番手に1分16秒823をマークしたフェラーリのキミ・ライコネンが続く。
しかし、開始40分過ぎにレッドブルのデビッド・クルサードがトンネル内でスローダウンしてマシンを止めると、開始50分過ぎにはコース上にある排水溝の蓋が外れたために赤旗中断。約15分間の中断の後にセッションが再開されると、今度はBMWザウバーのニック・ハイドフェルドがスローダウン。また、トヨタのヤルノ・トゥルーリもガードレールにヒットしてマシンを止める。
セッション終盤、ハミルトンとライコネンは互いに自己ベストを更新していき、1分15秒948をマークしたライコネンがトップでフリー走行1回目は終了。2-3番手にハミルトンとコバライネンのマクラーレン勢、4番手にマッサが続く。また、中嶋は15番手で最初のセッションを終えている。
■2008F1第6戦モナコGPフリー走行1
Pos.ドライバー(チーム)タイム(周回数)
1 キミ・ライコネン(フェラーリ)1:15.948(26)
2 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1:16.216(27)
3 ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)1:16.248(28)
4 フェリペ・マッサ(フェラーリ)1:16.292(26)
5 ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)1:16.653(27)
6 ロバート・クビサ(BMWザウバー)1:16.834(23)
7 フェルナンド・アロンソ(ルノー)1:17.498(25)
8 ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)1:17.511(26)
9 マーク・ウェバー(レッドブル)1:17.798(23)
10 ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア)1:17.835(26)
11 ティモ・グロック(トヨタ)1:17.942(26)
12 ジェンソン・バトン(ホンダ)1:18.153(26)
13 セバスチャン・ブルデー(トロロッソ)1:18.245(30)
14 ニック・ハイドフェルト(BMWザウバー)1:18.263(13)
15 中嶋一貴(ウィリアムズ)1:18.274(28)
16 ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)1:18.360(16)
17 エイドリアン・スーティル(フォースインディア)1:18.360(25)
18 ネルソン・ピケJr(ルノー)1:18.955(32)
19 セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)1:19.176(35)
20 デビッド・クルサード(レッドブル)ノータイム(3)
気温19度、路面温度19度、晴れのドライコンディションでフリー走行1回目が始まると、フェラーリを除く19台がインスタレーションラップを終えるが、その後は全車しばらくガレージで待機する。そして、開始15分過ぎに新車STR3を投入したトロロッソ勢が最初にコースイン。ニューマシンの感触を確かめるかのように、セバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ブルデーは周回を重ねていく。すると、ウィリアムズ勢も本格的な走行を始め、ニコ・ロズベルグがトップタイムを更新する1分18秒040をマーク。また、チームメイトの中嶋一貴も精力的に走り込みをおこなう。
その後、フェラーリ、マクラーレンを含む多くのがコースイン。ここで、マクラーレンのルイス・ハミルトンが1分17秒593をマークしてトップに立った。この頃になると、多くのマシンが周回することで路面にラバーがのりコースコンディションは良くなり、各自がベストタイムを更新していく。そして、90分間のフリー走行セッション前半を終えた時点で、トップタイムはハミルトンが刻んだ1分16秒612。2番手に1分16秒823をマークしたフェラーリのキミ・ライコネンが続く。
しかし、開始40分過ぎにレッドブルのデビッド・クルサードがトンネル内でスローダウンしてマシンを止めると、開始50分過ぎにはコース上にある排水溝の蓋が外れたために赤旗中断。約15分間の中断の後にセッションが再開されると、今度はBMWザウバーのニック・ハイドフェルドがスローダウン。また、トヨタのヤルノ・トゥルーリもガードレールにヒットしてマシンを止める。
セッション終盤、ハミルトンとライコネンは互いに自己ベストを更新していき、1分15秒948をマークしたライコネンがトップでフリー走行1回目は終了。2-3番手にハミルトンとコバライネンのマクラーレン勢、4番手にマッサが続く。また、中嶋は15番手で最初のセッションを終えている。
■2008F1第6戦モナコGPフリー走行1
Pos.ドライバー(チーム)タイム(周回数)
1 キミ・ライコネン(フェラーリ)1:15.948(26)
2 ルイス・ハミルトン(マクラーレン)1:16.216(27)
3 ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)1:16.248(28)
4 フェリペ・マッサ(フェラーリ)1:16.292(26)
5 ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)1:16.653(27)
6 ロバート・クビサ(BMWザウバー)1:16.834(23)
7 フェルナンド・アロンソ(ルノー)1:17.498(25)
8 ルーベンス・バリチェロ(ホンダ)1:17.511(26)
9 マーク・ウェバー(レッドブル)1:17.798(23)
10 ジャンカルロ・フィジケラ(フォースインディア)1:17.835(26)
11 ティモ・グロック(トヨタ)1:17.942(26)
12 ジェンソン・バトン(ホンダ)1:18.153(26)
13 セバスチャン・ブルデー(トロロッソ)1:18.245(30)
14 ニック・ハイドフェルト(BMWザウバー)1:18.263(13)
15 中嶋一貴(ウィリアムズ)1:18.274(28)
16 ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)1:18.360(16)
17 エイドリアン・スーティル(フォースインディア)1:18.360(25)
18 ネルソン・ピケJr(ルノー)1:18.955(32)
19 セバスチャン・ベッテル(トロロッソ)1:19.176(35)
20 デビッド・クルサード(レッドブル)ノータイム(3)





















