三菱が、ダカールラリーのワークス活動終了を発表
2009年02月04日
三菱自動車は、今後のダカールラリーのワークス活動についての方針を決定し、先日行われた2009年ダカールラリーをもってワークス活動を終了することとした。
三菱自動車は、1983年に同ラリー初参戦以来、通算26回参戦し、7大会連続を含む通算12回の総合優勝を収め、勝利とともに得られた4WD技術を中心としたテクノロジーやノウハウを市販車へフィードバック。三菱車の耐久性能、悪路走破性能の向上に寄与してきた。
しかし、このたびの世界的な経済情勢の急激な悪化に伴い、経営資源の選択と集中を一層推進する必要があると判断し、ダカールラリーのワークス活動を終了することを決定したようだ。
なお、ダカールラリーは2008年大会がテロの危険性が高まったとして中止され、今年はアフリカを離れ南米に移動。アルゼンチンとチリで行われ、フォルクスワーゲンのドゥ・ビリエが総合優勝。三菱勢ではレーシングランサーを駆るホアン・ナニ・ロマの10位が最高位だった。
三菱自動車は、1983年に同ラリー初参戦以来、通算26回参戦し、7大会連続を含む通算12回の総合優勝を収め、勝利とともに得られた4WD技術を中心としたテクノロジーやノウハウを市販車へフィードバック。三菱車の耐久性能、悪路走破性能の向上に寄与してきた。
しかし、このたびの世界的な経済情勢の急激な悪化に伴い、経営資源の選択と集中を一層推進する必要があると判断し、ダカールラリーのワークス活動を終了することを決定したようだ。
なお、ダカールラリーは2008年大会がテロの危険性が高まったとして中止され、今年はアフリカを離れ南米に移動。アルゼンチンとチリで行われ、フォルクスワーゲンのドゥ・ビリエが総合優勝。三菱勢ではレーシングランサーを駆るホアン・ナニ・ロマの10位が最高位だった。





